きちんとお礼できていますか?男性にプレゼントを頂いた時は5回お礼をすると良い。

ホステス流テクニック

人間嫌いのアラサーホステス愛彩 (@arisa74m) です。

誕生日やクリスマスなど、男性からプレゼントを頂いた時どのようにお礼をしていますか?

「ありがとう」と伝えるだけでは、せっかくのチャンスを逃してしまっているかもしれません。

今回は、男性にプレゼントを頂いた時のリアクションのとり方から、その後次のデートの約束の仕方までご紹介します。

可愛く丁寧に感謝を伝えて、好印象な女性を目指しましょう!

プレゼントを頂いた時

まずは全力で感謝の気持ちを伝える

当然のことながら、プレゼントを頂いた時は「ありがとう」と伝えますよね。

全開の笑顔で目を見て感謝の気持ちは伝えましょう。

まだ中身を見る前、「あなたからもらえたことが嬉しい」ということを伝えます。

誕生日やクリスマスなどのイベント時だったら

「今日会ってくれただけでも嬉しいのに、プレゼントもくれるなんて!」くらい喜ぶと渡した側も嬉しいはず!

「○○さん忙しいから、時間作ってくれただけで充分なのに…」
「○○さんの顔見れただけでプレゼントだよ~」
「もう嬉しいもん、これ中身空っぽでも嬉しい。○○さんの気持ちが嬉しい。」

プレゼントを開ける時

「開けてもいい?」と確認

状況と関係性にもよりますが、人前で開けていいもの、一人のときに見てほしいものとありますよね。

中身を見る前に一言「開けていい?」と確認した方が好印象です。

開けるとき、袋をビリビリにする子もいますが、私はあまり好きではないのできれいに開けるようにしています。

余談ですが、プレゼントを頂いて袋をビリビリに開けた子に対してママが一言

「これって性格出るわよね」といって空気がピキーンとなったことがありました。

特に人前ではきれいに開けた方が無難。

逆にすごくきれいに袋を開けたお姉様が「私むくの得意なの」と下ネタを放り込んできたのも面白かった。

きれいに開けられなかったときは「早く中見たくて、きれいに開けられなかった~」と一言付け加えると良いですよ。

欲しかった、必要なものだということを伝える

ここからが本番です!

みなさんがプレゼントを選ぶときどんなことを考えて選びますか?

何が欲しいのかな?何が似合うかな?この時期これあったら役に立つかな?

と相手のことを考えて選びますよね。それをそのまま伝えればいいのです。

なんで私の欲しいもの分かったの!この色好きな色!この冬これ使うね!などなど

相手がどんな意図で何を思ってプレゼントしてくれたかを考えれば自然と言葉もでてきます。

人にもよるのでしょうが、「これ欲しかったの!」とだけ言っても嘘くさいので、具体的に何で欲しかったのか、何で買えなかったのかまで言うとさらに伝わりやすいです。

「これ欲しかったんだけど高くて自分じゃ買えなかったの」
「探してたんだけど、うちの近くの店では売り切れだったんだよ」
「○○さんやっぱり私のことなんでも知ってるのね」

相手のセンスを褒める

プレゼントのセンスを褒められると嬉しくないですか?

特に欲しいと思ってなかったものだった場合でも、選んだ相手のセンスを褒めることで話を進められます。

「やっぱり○○さんおしゃれだよね」
「このブランド今女の子にすごい人気なんだよ。」
「これこないだ雑誌に載ってた」「石原さとみが使ってたやつ!」
「中々自分じゃ買えないから、プレゼントされるとすごく嬉しい」

その場で使う

使えるものは、その場で少し使ってみます。

使っているところを見れたら、気に入ってくれたんだなと渡した側も嬉しいですよね。

それに、新品のまま箱に戻されると「転売するんじゃないか」と思ってしまう男性もいます。主に水商売のお店では。

ちなみに、香水やハンドクリームなど匂いがついてしまうものは使う場所を考えましょう。

2人きりの場所であれば、自分に付けたものをそのまま彼に付けることもできます。マーキング的な。

頂いた後日

メールやLINEでもお礼をする

感謝の内容は頂いた時と同じで大丈夫です。重ねてお礼をすることに意味があります。

その場では喜んでくれたけど、実際は違ったのかな。などと思わせないように、きちんと感謝の気持ちを伝えましょう。

人前では言えない、面と向かっては言いづらいことを付け加えると良いですよ。

ちなみに、口紅を頂いた時は

「今日頂いた口紅は少しずつ○○さんにお返ししますね。」

と添えるとキスの約束ができます。

食べた後、使った後に感想と一緒にお礼をする

頻繁に会えるお相手なら、次会った時に伝えればいいのですが、あまり会えない方の場合使った後にもお礼を入れます。

また、食べ物を頂いた時も食べた感想と一緒に後日お礼をします。

使うものの場合も、使ってみてどうだったかを後日伝えましょう。

「頂いたお菓子おいしすぎてすぐ食べちゃった」
「頂いた香水毎日つかってるよ」
「頂いたバッグかわいいって友達に褒められちゃった」
「使うたびに○○さんのこと思い出すから幸せ」

少し間を空けてから、使ってる写真を撮る

使ってるところを見せられればいいのですが、そうでない場合

飾る物だったり、持ち歩かないようなものの場合は写真を撮って、次会った時に写真を見せつつお礼をします。

会えない方の場合は

「次会った時に見せようと思ってたんだけど、中々会えなかったから…」

と一言添えて写真を送り、そのまま次会えるか聞いてみましょう。

お礼のプレゼントを用意する

特に、高価なものや特別なものを頂いた時はお礼の品を用意すると誠意が伝わります。

中々会えない人に対しては「この間のお礼もしたいので」と言ってちょっとしたものを用意しておくことで誘う口実にもなりますよね。

最後のご挨拶

プレゼントを頂いた時のお礼は5回

  • 受け取った時
  • 袋を開けた時
  • 帰ってから
  • 使ってから
  • お礼のプレゼント

このタイミングを目安にお礼をしてみてください。

「あなたにもらえたことがうれしい」と伝えるのと、使ってるところのイメージをしてもらうことがポイントです。

プレゼントをくれるということは自分のことを考えてくれているということです。

その気持ちに感謝をするのは当然のこと、そしてあわよくばまたプレゼントを渡したいなと思ってもらえるように。

可愛く丁寧にお礼をしましょう!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

愛彩

プレゼントのおねだりの仕方はこちら!

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