かわいいだけではダメ!男性にプレゼントをおねだりする時のコツ

ホステス流テクニック

人間嫌いのアラサーホステス愛彩 (@arisa74m) です。

早速ですが、プレゼントをおねだりするコツはなんでしょうか。

それはタイミングと相手の行動範囲の把握です。

戦にでも行くのかな?というワードになってしまいましたが、

タイトルの通り、あくまで「男性に」であって「彼氏に」ではありません。

そして、誕生日、クリスマスそんなものは関係なく年中使えるものですので、ぜひご活用ください。

プレゼントのおねだりはあざとい?

そもそも、プレゼントのおねだりなんてあざとくてしたくない。と考えている方。

あざといかあざとくないか決めるのは、おねだりする側ではなくされる側の人間です。

あざといよりも「かわいい」「叶えてあげたい」が勝てばあざといとは思われません。

また、相手の負担になったら嫌だな。と躊躇している方。

負担になるようなプレゼントの要求はおねだりというよりもただのわがままです。

あざとくない、わがままにならないおねだりの方法をぜひマスターしてみてください!

おねだりするプレゼントの予算はどのくらいか

高価なプレゼントはおねだりをしてもらうものではなくて、相手の好意で頂くもの。

無理なものをおねだりされると「金目当て」感が丸出しでとても下品です。

相手の負担にならない程度のものをおねだりするのが基本!

「負担にならない」の目安

相手の方がいつもブランド品を身に着けているような方だったら、その方にとってそのブランドは「負担にならない」可能性が高いです。

そういった場合は、同じレベルのブランドのものだとおねだりしやすいですよね。

また、自分よりも高収入の方の場合、自分で買うにはご褒美かな。位のものがベストです。

自分で買うのに何ヵ月も貯金しないと買えないようなものは、相手にとっても負担になりますよね。

高価なものが欲しいとき

一般的に男性は、これから落とそうとしている子、もう少しで落とせそうな子にお金を使う傾向にあります。

高価なものが欲しいときはそのタイミングでおねだりするのもアリですが、

私が男性だったら、金目当てなのかな。付き合ってから金かかりそうだな。と思って手を引きます。

きちんとお付き合いをしてから、誕生日、記念日など特別な日に高価なものを贈ってもらえるような彼女になるのが理想ですよね…。あくまで理想。

予算を決めない

相手の予算が分からない時、欲しいもののジャンルだけ伝えて予算は相手に決めてもらう方法もあります。

例えば、「口紅が欲しい」と言った時、ブランドものでも3000~5000円ですし、1000円台で買える物もあるので、予算は相手の方が決められます。

この場合、デメリットが2つあり、

バッグやアクセサリーだと選択肢の中に高価なものが含まれてしまうので、「高いものが欲しい」と解釈されてしまう恐れがあるということ。

なので、ブランドものでも高すぎないコスメあたりが無難です。

もう一つは、物を相手が選ばないといけないということです。

プレゼントを選ぶのを「めんどくさい」と感じる男性は多く、「どこの何が欲しい」と言わないと買ってくれないという方もたくさんいます。

プレゼントをいつ、どこで買うのかを考える

次に、お相手の方がいつどこで買うのかです。

これこそがタイミングと相手の行動範囲の把握になります。

多くの場合、男性が用もなく百貨店をプラプラすることはありません。

まして女性もののお店なんて、何かを買う目的がない限り行かないことがほとんどでしょう。

買うタイミングはいつか

お誕生日でもクリスマスでも何でもない時でも、「わざわざ」感が出ないタイミングが良いです。

わざわざ買いに行かないといけないとなると、一気にめんどくさくなりませんか?

何かのついでに済ませたもので、女の子が大喜びしてくれたらしめたものですよね。

何かというのは、

海外出張に行くのでちょっと空港で時間があるとか、

クリスマスでお子さんにプレゼントを買うからデパートに行くとか、

会社の近くにお店があるから買いに行きやすいとか。

何をおねだりするのか

例えば、お勤めが東京駅周辺の方には大丸で買えるもの、日本橋お勤めの方には高島屋で買えるものをおねだりした方が買う方も楽ですよね。

出張でよく飛行機を使う方は、空港や機内販売で買ってきてくれることが多いように感じます。

機内販売だと移動中の「ついで」で買えるので、おねだりもしやすいです。

ちなみに全日空、日本航空どちらもホームページから機内カタログが見れるようになっていますよ!要チェック!

かわいくおねだりは大前提

上目遣い?ボディタッチ?そんなのは当たり前です。

かわいいな。喜んだ顔が見たいな。良いところ見せたいな。

と思ってもらわないとそもそもプレゼントなんて頂けません。

ただ、かわいくおねだりするのが苦手な方でもこのコツを使えばおねだりもしやすくなるはず!

最後のご挨拶

誰かにプレゼントをするとき、相手が使っている姿や喜んでいる顔をイメージしながら選ぶように、

プレゼントをおねだりする時は、相手がプレゼントを選びやすいように、買いやすいようにおねだりするのがポイントです。

良いように言いましたが、今回お話した内容な姑息な手段ですよね。

きちんと良い関係を築いているお相手から、自分のことを思って選んでくれたプレゼントを頂きたいものです…

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

愛彩

頂いた後はきちんとお礼を。

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