「ゴッホ展2019-2020」をより楽しむために。ゴッホの代表作、生涯を予習。スヌーピータオル付チケットの購入方法も!

趣味

来る2019年10月11日「ゴッホ展」の開催が始まります。

より一層ゴッホ展を楽しむために、

今回来日する作品や彼の代表作、作品に大きく影響している自身の生涯について紐解いていきましょう。

これを読めば、ゴッホ展を楽しめること間違いなしです。

今だけ限定のお得なチケット情報もあります!ぜひ最後までご覧ください。

ゴッホ展の概要

会場

【東京展】上野の森美術館

【兵庫展】:兵庫県立美術館

開館時間・休館日

【東京展】9:30~17:00(金土は20:00まで、入場は閉館30分前まで)

休館日:12月31日・1月1日

【兵庫展】10:00~18:00 (金土は20:00まで、入場は閉館30分前まで)

休館日:月曜日(祝休日の場合は開館、翌火曜に休館)

入場料

【東京展】一般 1,800円

【兵庫展】一般 1,700円

公式サイト

「ゴッホ展」公式サイト

ゴッホ展のみどころ

今回の展覧会はゴッホの画風に強く影響している「ハーグ派」「印象派」の2部構成になっています。

ゴッホの作品40点の他、ハーグ派のマウフェ、印象派のセザンヌやモネなど巨匠たちの作品が30点程展示されます。

ゴッホの人物像とその生涯

ゴッホの作品を見るにあたり、彼の生涯を知ることは非常に意味があります。

というのも、彼は「情熱の画家」「炎の画家」と言われ、彼自身の精神状態が画風に表れているのです。

「ひまわり」や「アルルの寝室」など多くの傑作を残し、日本でも知らな人はいないほどの有名な画家ですが、

彼が画家として活動したのは27歳から37歳のたったの10年。19世紀後半です。

ゴーギャンやセザンヌと共に後期印象派と呼ばれています。

ゴッホ10年の生涯

1853年、オランダ北部で牧師の家庭に生まれます。

学校を中退後、職を転々とするうちに、牧師を目指すことに。

しかし、幼いころから癇癪もちだったゴッホは牧師の道を断念。社会下層の人々を救いたいという思いから画家になることを決心するのです。

美術学校にも一時期通いますが、画商をしている弟テオを頼り、パリへ。

芸術の都パリでは、印象派の画家や日本の浮世絵に多大な影響を受けます

しかし、粗い気性故に周囲と揉め心身を病んでしまいます。

その後療養のため、日本をイメージさせる憧れの地南フランスの「アルル」へと移住。

ゴッホはそこで刺激しあえる芸術仲間と共に過ごすことを夢見て、ゴーギャンと共同生活を送ります。

そこで描かれたのが 「アルルの寝室」 です。

しかし、ゴーギャンとの共同生活も長くは続かず、精神を病み入院。

90年にフランス国内のオーヴェール=シュル=オワーズへと移りますが、銃による自殺を図り、37歳の若さで亡くなりました。

ゴッホの作品は生前評価を受けることはなく、生きている間に売れたのは1枚と言われています。

ゴッホの代表作

第一部:ハーグ派

ジャガイモを食べる人々

ゴッホは貧しい人々のために牧師や画家を目指したことから、労働者を描く作品が多く残されています。

また、貧しかったゴッホがモデルを雇うお金がなく、身近な人を描くことが多かったというのもその理由です。

第2部:印象派

サン=レミの療養院の庭

麦畑

糸杉

これらは精神病院にて療養中に描かれたものです。

パリでの印象派との出会い、アルルへの移住後、我々がイメージする「ゴッホらしい画風」となったのです。

(画像は全てゴッホ展公式サイトからお借りしました)

ゴッホ展は前売りチケットがお得

スヌーピーのミニタオル付前売り券

2,300円

今回のゴッホ展とスペシャルコラボのスヌーピーのミニタオル。東京展ではこのタオルは販売されないため、このチケットでしか手に入りません!

スヌーピーとゴッホの意外な関係

なぜスヌーピー?と思いますよね。実はスヌーピーとゴッホには意外な関係性がありました。

スヌーピーが登場する原作コミック「ピーナッツ」にて、スヌーピーがゴッホを持っているという設定があるのです!

上記4コマ目にGOGHが登場。

今回のゴッホ展ではタオルの他にも様々なコラボグッズがあります!

図録付前売り券

3,500円

図録(2,200円)とチケット(1,600円)のセット

図録の購入を検討している方は300円お得に買えます!

鑑賞ガイドセット付前売り券

2,000円

展示作品や見どころが分かる鑑賞ガイドと特製クリアファイルが付いています。どちらも非売品のため、ここでしか手に入りません。

チケット購入はこちら

最後のご挨拶

ゴッホの作品は見たことがあっても、生涯まで知っているという方は少ないのではないでしょうか。

これだけ有名な作品を多々残しているのに、画家としての活動期間が10年しかないことを思うと、

いかに濃い10年だったかが分かります。

10月11日からはじまるゴッホ展。ぜひみなさんも足を運んでみてください。

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